【今度も快晴、のはずが……】BRM126伊豆高原300・前編(2019/01/26)

ブルベ走行録

こんにちは、しろみです。

2019年度ブルベ2戦目&累計5戦目、R東京さん主催「伊豆高原300」の参戦日記です。一週間前は「三浦半島200」なので、はじめての2週間連続参加です!!そして、三浦半島200と同じくソロ参加。向かい風と低温に大いに苦しんだブルベでした。

コースは

こちらが往路で

こちらが復路。

お馴染み川崎・等々力アリーナからまっすぐ南下して逗子、そこからひたすら海沿いを走って伊豆高原に到達、そこから来た道を延々戻る、往復コースです。獲得標高は2,000mほど、貯金の稼ぎやすいど平坦のR134、R1を通る、などの要素から初心者向き扱いされています。PCも往路・復路の逗子だけなので、足切りに遭う危険も少ない。が、伊豆半島往復100㎞地帯がアップダウンだらけなので普通にしんどい。

小田原から伊豆半島の部分は一度走っていますが(根府川は旧道を通っているのでそこだけ違う)、その時の感想は「二度と行かねえこんなとこ」。アップダウンがか・な・り 激しいの!!!

【伊豆高原まで片道100㎞チャレンジ!】ブルベの定番ルートを通ってみたらアップダウンにやられたライド(2018/04/29)
こんにちは、しろみです。 前回の日記はこちら→ 前回のあらすじ:突発的にブルベ出たくなってtwitterでフォロワーさんに相談したけど開催のピーク過ぎてて全然出られるものが無いので遠征の十和田クラシック200にエント...

一年経ってないのに二度と行かねえと誓ったコースに挑むのだから人間とは愚かですね。同じ道の往復はブルベでは初めての経験。飽き性なのでこころが折れないか心配……

 

スタート地点まではトランポで。なぜか所要時間を30分間違えて計算していて相当なギリギリに……

あなんとか間に合いましたが勿論ウェーブは最後です。この日は真鶴半島200も同時開催だったので、アリーナ前は人でいっぱいでした。真っ暗で衝撃的に寒い早朝にこんなに自転車乗りがいるなんて……真鶴半島200にはけいたさんとまりおさんが出走されていたので、ご挨拶することが出来ました。

 

スタート→PC1

真っ暗ななかスタート。最初のPC・逗子までは市街地で信号も多いので、参加者もばらけず集団のまま進んでいきます。

東神奈川駅前。R15に入ったあたりで夜明けを迎えました。写真だと明るいけど実際はもっと薄暗かった記憶。

みなとみらいを通過。

早朝なのでひっそりしています。関内に抜ける途中でのみおんさんにお会いして少々お話できました。このあと、磯子からの南下は往路のみ湾岸道路(首都高の下、モノレール沿い)を走ります。速度が乗せやすいのでここで結構ばらける。わたしは前を走っていた数人の方々のペースがちょうどよかったので、すこし距離を空けて便乗させていただきました。先はまだまだ長い。

逗子手前の登りにキレつつ突破し、細い路地を抜けて(キューシートにも書いてあったけど本当に見通しきかないし細い道で結構怖かった)、PC1に到着。

47㎞地点 PC1 ファミリーマート逗子渚橋店に到着。貯金48分。信号が多く急ぎようもない割にはペースよく走れました。

即効元気ゼリー、おにぎり、肉まんを補給。ここでご夫婦で参加されている方にお声をかけていただき、少々歓談。なんと昨年のビワイチ1000をお二人で完走されているとか……!すごい。

20分ほど滞在しリスタート。

PC1→真鶴(ここまで平坦区間)

休憩で身体が冷えてしまいましたが、逗子から鎌倉の登りですぐに温まる( ^ω^ #)

鎌倉から江ノ島のいつもは渋滞頻発の海岸沿いも時間が早いこともありスムーズに通過。

いい天気なので、えのすい横で記念撮影♪冬は快晴が多くていいですよね!

その先の直線防風林地帯は向かい風気味で苦戦……すると後方から先ほどのご夫婦が勢いよくやってきたΣ(・ω・ノ)ノ!向かい風つらいですね、後ろついてくださいとお声がけいただきましたが、あっという間にちぎれました( ^q^ )軟弱軟弱ゥ……

国道1号に入って若干風の影響は弱まり安堵。前を走っていた参加者さんのペースが絶妙に合わないのでちょっと踏んで抜かさせていただくも……信号多いのですぐに追いつかれる。なんか変にイキった女になってしまった恥ずかしい……

 

いい感じにくたびれてきたころ、小田原市街を抜けてR135に突入。海岸線沿いは若干アップダウンがあるものの、天気よく気持ちいい♪根府川のあたりの路肩めっちゃ広いところで記念撮影。R東京さんの紹介ページでも使われている場所ですね。

そして、ここで嬉しかったのが、
真鶴半島200の参加者さんたちとすれ違う

という出来事!既に真鶴から折り返し始めている時間だったので、対向車線に続々と反射ベスト姿のランドヌールが続々と……!すれ違う度に片手をあげてご挨拶(*’▽’)ノ✨これがすごくパワーをもらえるんですよね。この時点で走行距離はちょうど100㎞くらい、飽きや疲れがそこそこ来ていたので、とても助かりました……(((o(*゚▽゚*)o)))勝手にひとりで大喜びの女。

けいたさん&まりおさんコンビもびゅんびゅんなのでそろそろすれ違うかな?と対向車線に目を凝らしながら走りましたが、真鶴駅に到着してもすれ違わず。あれ、気付かなかったのかな?と思いつつ、逗子から何も補給していないのでひと休憩しようと真鶴駅過ぎてすぐのセブンイレブンにピットイン。

おにぎりと1日分の鉄分いり飲むヨーグルトを補給。ドリンクも補充。これだけなのに20分以上滞在していたようで、結構ばてていたようです。そしてTwitterを開くとけいたさんとまりおさんが真鶴のどっかで極上海鮮ランチを美味しそうに召し上がっている呟きが……そりゃあすれ違わないわけだわ!!こちとらコンビニの駐車場で寒さに耐えながら冷めた焼きおにぎり食べてんだぞなんでそんな余裕なんだこんちくしょう(答え:単にわたしが遅いだけ)

奥歯を噛み締めながら走りだしたところでちょうどけいたさん&まりおさんとスライド。

けいたさん
けいたさん

がんばれーー( ^ω^ )

まりおさん
まりおさん

( ^ω^ )

しろみ
しろみ

(うらやましいうらやましいうらやましいうらやましいうらやましい)

真鶴→通過チェック(伊豆高原)登って降りて、また登れ

湯河原を過ぎて伊豆山の登りに差し掛かります。湯河原側はてっぺんまで休みなく登らなきゃいけないのでしんどい……しかも、雨がぱらついてきた!!

https://twitter.com/notechan_cyan/status/1088997300947410944

このツイートのとおり、天気雨。ただでさえ登りでしんどいのに気分ガタ落ち。しろみもう頑張れない。熱海に着くころには止みましたが。

熱海市街到着。貯金は1時間28分あります。河津桜?がもう咲き始めていました。このあたりまでは青空だった……w

ここからが地獄の伊豆半島アップダウン区間に突入です。ぐぇぇ……熱海からの登り始め、どうしてあんなに斜度きつくしたの……呪うわ……

途中の網代の街にはランドヌール御用達・和菓子の「間瀬」さんがありますが、あんこが苦手なので華麗にスルー。やはり何名か寄られているようで、何台かロードバイクが店の前に止まっていました。

網代の街を抜けたら伊東までまた登りです。もうやめてくれぇ……このあたりで周りに誰もいない完全ぼっちになりましたが、てっぺん過ぎたあたりで遥か遠くに参加者さん達のグループが1つ見えてちょっと安堵。おメンタルよわよわなのでぼっちで黙々と登るのしんどい。

なんとか伊東市街に到着、貯金は1時間37分。そこそこ貯金が出来たので、道の駅伊東マリンタウンにピットイン。空の色がやばいことになっている。

\どおおおおおおおん/


わたしも海鮮丼食べてやるううううう!!!!

1階の食堂「伊豆太郎」さんでアジのたたき丼を注文。これがおいしかった……なんとなくこれにしたんですが疲れているのでたたきだと細かく刻まれていて食べやすい。臭みもなくさっぱり。道の駅だからどうかな?と思ったんですが満足です。お値段は観光地価格だけどまあ仕方ないですね。カウンター席でおひとりさまも安心、提供も早かったです。ごちそうさまでした。

40分ほど滞在して、リスタート。真冬は暖かいところでごはん食べれると相当ありがたいです。

 

このあたりで超速い方々とスライドし始める。真鶴半島200の方々とすれ違うときは嬉しかったけど、同じブルベに出ている方々とすれ違うと「あぁ……」ってなりますね_(:3 」∠ )_

R135 を逸れてからが登りの本番。15㎞のきっついアップダウンが続きます。昨年4月で登ったので初見じゃないぶん気は楽ですが、しんどいものは、しんどい!!そしてやっぱり腰が痛い!!つらい!!苦しい!!!川奈手前のUターン激坂はやっぱり許さない。しかも、川奈ホテルを過ぎたあたりから雪が降ってきました。

ジャケットについてるの、ゴミじゃなくて雪です。

しかも結構降ってて笑うしかない……ww

もうそろそろ伊豆高原よ現れてくれーーーーもう登りたくないーーーーーー

雪がやんだころ、折り返し地点のローソンに到着です。晴れてるww

151㎞地点 通過チェック ローソン伊豆高原東店に到着。貯金は1時間9分。腰が痛くてしんどいのにまだ半分ということに絶望する……ここのコンビニでのみおんさんと再会。

先ほどランチを食べてそこまで時間は経っていないので、即効元気ゼリーとクレープを補給。

 

いつもどおり登りで腰痛と膝痛を発症させ、不安なまま復路スタート。この復路に、とんでもない地獄が待ち構えていたのでした……!

後編に続きます。

 

 

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