じてんしゃと信号機 つづき (2015/05/11)

そのほか
この記事は移転元よりのお引越しです。

 

おはようございます。しろみです。
授業で寝てしまうクズです。
あのですね、どうしても、どうしても、壊滅的に眠くなる方がいらっしゃるの……

前回の日記にはみなさま
コメントありがとうございました!

自転車の交通ルールは
なんとなく曖昧ですよね。
なんたってつい最近まで
自転車は歩道を走るもの
みたいのが常識だったんですもの。
なんとなく自転車が車道を走る上で
きちんとルールをみんな
把握しきれていない気がします。
※わたし含む

と!いうことで!まずは
自転車の信号ルールを確認しようの会!
よろしくお付き合いください(`・ω・´)

画像の出典元は
最後にまとめて記載します。

前回問題になったのがコレ

矢印の信号です。
街中にはいっぱいありますね。

自転車=軽車両は
直進左折矢印信号は
従うことになっています。

右折の青矢印信号(一番下)
は停止として扱います。

それに優先して

歩行者・自転車専用と書いてある
歩行者信号機があったら
自転車は車道走っていようが
そちらに従って
通行しなければなりません。

レーンが分かれている交差点で
直進するときは、レフトキープで

左折レーンでも直進に使ってよいのです
(たまに右折レーンから右折する愉快な方もいますよね。ばかめ!!)

右折の際は原付と同じく
二段階右折です。
まず直進し、進行方向に向きを変え、
対面する信号機に従って進行します。

と、こんな感じで
みなさまにとってはおそらく常識ですが
再確認してみました。

で、問題はこれですよ。

直進のみ進行できる信号で左折レーンから直進しようとしたら左折車がいて進めないでござる

という状況です。

たくさんみなさまにアドバイス頂いてふむふむとなりました。
あ、いつもはきちんとレフトキープで左折レーンから直進してますからねっ(謎の自己保身)

答えが無いみたいになりましたが、
とってもいい答え
見つけました(`・ω・´)

自転車レーンでございます。
(自分の作図能力……(^ω^))


こんなの。

ただ、現実には地域によっては
まだまだ自転車レーンが
整備されてませんよね……(´・ω・`)

道幅の都合上とか費用とか
バスとの兼ね合いとか
問題は色々有りましょうが、
ぜひぜひ普及していただきたいです!
自転車は車道を走るもの、という
周知にもなるし。

ちなみに神奈川県では、
大和市がかなり積極的です。
もう殆どの市道にはレーン引いたんじゃないかなー。
細くてレーンが引けないところにも、自転車マークのペイントを施したりと、かなり力を入れてくれています。

まあ路駐に使われてるんだけどね。\(^o^)/かえって危ない

結論:安全第一
自転車も車も歩行者も安全に通過できる方法で通るのが一番ですね。

画像・文章出典元
信号機など:警視庁HP
(基本的な自転車交通ルールのサイトなので、一度のぞいてみてください)
歩行者・自転車専用信号機:神奈川県警HP
自転車レーン:タウンニュース

コメント